・費用は19,000円。
・窓口は警察の生活安全課。
・所在地を管轄する警察署が窓口。
・申請から取得までの期間は約40日。私は37日でした!
・普通の人でも普通に取れます!
・ここの内容をそのままやって見よう!
 →目次の順番に潰していけばOK。
・行政書士に依頼することもできます。無論、数万円の費用を要求されますよ。
取りあえず見るならこのページ(古物商許可申請:警視庁)

 

1.古物商の許可証は必要か


ヤフオク等では、様々な商品が転売されています。

個人の不要物を販売するなら問題ないのですが、営利目的で商品を仕入れてヤフオクで継続的に転売する人も多くいます。

「事業者」とみなされ、かつ、取扱い商品が「古物」である場合、「古物商の許可」が必要となります。


【事業者とは】
経済産業省の「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン 」
http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004693/003_s02_00.pdf

「インターネット・オークションを通じて販売を行っている場合であっても、営利の意思を持って反復継続して販売を行う場合は、法人・個人を問わず事業者に該当し、特定商取引法の規制対象となる。 」 とあります。

個人であっても”事業者”とみなされると。

【古物とは】
古物商許可が摘要される「古物」は、古物営業法第二条に記載があります。
「古物営業法」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO108.html

第二条
この法律において「古物」とは、一度使用された物品(鑑賞的美術品及び商品券、乗車券、郵便切手その他政令で定めるこれらに類する証票その他の物を含み、大型機械類(船舶、航空機、工作機械その他これらに類する物をいう。)で政令で定めるものを除く。以下同じ。)若しくは使用されない物品で使用のために取引されたもの又はこれらの物品に幾分の手入れをしたものをいう。

転売の場合、新品であっても「古物」に該当する事になりますね。
posted by ラテスJP at 20:27 | 1.古物商の許可証は必要か
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。