・費用は19,000円。
・窓口は警察の生活安全課。
・所在地を管轄する警察署が窓口。
・申請から取得までの期間は約40日。私は37日でした!
・普通の人でも普通に取れます!
・ここの内容をそのままやって見よう!
 →目次の順番に潰していけばOK。
・行政書士に依頼することもできます。無論、数万円の費用を要求されますよ。
取りあえず見るならこのページ(古物商許可申請:警視庁)

 

12.古物商許可申請書を記入しよう


さあ、いよいよ申請書を記入していきます。
迷いが無ければ、書くだけ。

申請書のPDFファイルは下記にあります。
こちらをクリック(該当のPDFファイルが開きます)

基本的に記入例がありますので、これを見ながら進めましょう。
こちらをクリック(該当のPDFファイルが開きます)


迷う部分その@:許可の種類
「1.古物商」と「2.古物市場主」と選択肢がありますが、「1.古物商」でOK。

迷う部分そのA:行商をしようとする者であるかどうかの別

行商って何だ?

「露店、催し物場への出店など、自身の営業所の外で古物営業を行う場合を「行商」といいます。」
 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/kobutu/kaisetu.htm

行商.JPG

私が警察署で確認した時、自宅以外でもネット環境がある場所で作業する事もある旨を伝えた所「”行商する”にしておきましょう」と言う事になりました。

迷う部分そのB:主として取扱おうとする古物の区分
しゅとして.JPG

「いづれか1つに〇をつけること」・・・一つだけって・・・・

ま、主としてってありますからね。
ここは「10道具類」にしました。

迷う部分そのC:代表者等の欄
個人での申請ですので、未記入で提出しました。

迷う部分そのD:営業所・古物市場-形態
「1.営業所あり」「2.営業所なし」「3.古物市場」の3択です。
「2.営業所なし」に〇をしました。

迷う部分そのE:営業所・古物市場-取扱う古物の区分
この部分は複数選択です。
該当するもの全てに〇をしましょう。
私は「04 自動車」「05 自動二輪・原付」以外の全てに〇しました。
※可能性がある部分には〇をしておきましょう。

迷う部分そのF:別途様式第1号その3
この書式は、私は提出しませんでした。
無論、管轄の警察署に確認の上です。
別途様式第1号その3.JPG

迷う部分その他
住所は他の書類同様、住民票の住所を正確に記入しましょう。

申請書1.JPG


posted by ラテスJP at 20:19 | 12.古物商許可申請書を記入しよう
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