・費用は19,000円。
・窓口は警察の生活安全課。
・所在地を管轄する警察署が窓口。
・申請から取得までの期間は約40日。私は37日でした!
・普通の人でも普通に取れます!
・ここの内容をそのままやって見よう!
 →目次の順番に潰していけばOK。
・行政書士に依頼することもできます。無論、数万円の費用を要求されますよ。
取りあえず見るならこのページ(古物商許可申請:警視庁)

 

9.書類準備:略歴書


さあ、略歴書です。
最近過去5年間のもの・・・だそうです。

略歴書の書式は下記URLにあります。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/form/pdf/kobutu/00_01.pdf

自分の経歴を書くだけですので、別に特別なものはありません。
ウソを書かないように。

記入前に申請先の記述を変更しましょう。
「東京都公安委員会殿」→「”自身が住んでる津道府県の”公安委員会殿」
 ※例:「東京都公安委員会殿」→「高知県公安委員会殿」

書式の下方に、日付、住所と氏名を記入し押印する欄があるのですが、申請先記述が「東京都公安委員会殿」となっているのです。

東京都公安員会.JPG

古物商免許の管轄は各都道府県になるので、東京都以外の方はこの部分を書き変えないといけない。

私の場合、高知県だったので「高知県公安委員会殿」と書き変えました。

最初に申請した後に連絡があり、書き変えて下さいと言われてしまいました。
私も最初は申請先を「東京都公安委員会殿」のまま提出してしまったのです。

元がPDFファイルだったので、エクセルにPDFの画像を貼りつけて、書き変え部分はテキストボックスを挿入しました。

ちなみに、住所は住民票の住所を一字一句正確に記しましょう。

押印は別に実印でなくてもOKでした。私の場合。

書式は、この書式を使わなければならないって訳では無いようです。

申請の趣旨を満たせば、自分が作ったものでもOK。

でも、折角あるのですから使った方が楽ちん。

後日、警察官が自宅に来て説明をするように言われますので、コピーして控えを保管しておきましょう。

posted by ラテスJP at 20:21 | 9.書類準備:略歴書
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