・費用は19,000円。
・窓口は警察の生活安全課。
・所在地を管轄する警察署が窓口。
・申請から取得までの期間は約40日。私は37日でした!
・普通の人でも普通に取れます!
・ここの内容をそのままやって見よう!
 →目次の順番に潰していけばOK。
・行政書士に依頼することもできます。無論、数万円の費用を要求されますよ。
取りあえず見るならこのページ(古物商許可申請:警視庁)

 

8.書類準備:誓約書


誓約書・・・・・・

なんか堅苦しい感じがしますが、実際は既に文書化している物が警視庁のホームページにあります。(PDFファイル)

下記URLは個人用の書式です。私はコレを使用しました。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/form/pdf/kobutu/00_02.pdf

ちなみに、ホームページ上にはこんな感じで3種類あります。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/kobutu/kyoka.htm#seiyaku
3種類.JPG

で、書式の下方に、日付、住所と氏名を記入し押印するのみです・・・・・基本的に。
住所は住民票の住所を一字一句正確に記しましょう。

基本的にというのは、警視庁のホームページに掲載されているPDFファイルの申請先記述が、「東京都公安委員会殿」となっているのです。

古物商免許の管轄は各都道府県になるので、東京都以外の方はこの部分を書き変えないといけない。

私の場合、高知県だったので「高知県公安委員会殿」と書き変えました。

最初に申請した後に連絡があり、書き変えて下さいと言われてしまいました。

元がPDFファイルだったので、エクセルにPDFの画像を貼りつけて、書き変え部分はテキストボックスを挿入しました。

押印は別に実印でなくてもOKでした。私の場合。

ちなみに、「略歴書」のページにも記してますが・・・・・

略歴書も同様に掲載書式に「東京都公安委員会殿」と記載されていますので、東京都以外の方は書き変えが必要です。

書式は、この書式を使わなければならないって訳では無いようです。

申請の趣旨を満たせば、自分が作ったものでもOK。
でも、折角あるのですから使った方が楽ちん。


posted by ラテスJP at 20:22 | 8.書類準備:誓約書
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