・費用は19,000円。
・窓口は警察の生活安全課。
・所在地を管轄する警察署が窓口。
・申請から取得までの期間は約40日。私は37日でした!
・普通の人でも普通に取れます!
・ここの内容をそのままやって見よう!
 →目次の順番に潰していけばOK。
・行政書士に依頼することもできます。無論、数万円の費用を要求されますよ。
取りあえず見るならこのページ(古物商許可申請:警視庁)

 

6.書類準備:市区町村発行の身分証明書


身分証明書って運転免許証でもいいのでは?
なんていう事は通用しないので、素直に調達しましょう。

調達先は本籍地の各市区町村役場になります。
申請方法は、各市区町村にご確認下さい。

私の場合、居住地が高知県内で本籍地は下関市だった為、下関市へ郵送で依頼しました。

下関市の場合は下記URLに案内がありました。

【<郵送・個人用>戸籍証明書等郵便請求方法】
 こちらをクリック(下関の例)

【戸籍証明書等郵便請求書(個人用)(340KB)(PDF文書)】
 こちらをクリック(下関の例)

自身の本籍地のHPを確認してみてください。

私の場合は下記を準備しました。
請求先は下関市のHPに記載がありましたので、そこへ郵送しました。

@請求書
 役所のHPからダウンロードして使いました。
 右はしに何か吹き出しが沢山ついていたのですが、構わず使
 用しました。

A手数料
 身分証明は300円でした。(下関市の場合)
 この300円は、郵便局で「定額小為替」を購入し、封入しました。
 窓口で「定額小為替」300円下さいと言えば、あっさり購入でき
 ます。
 ちなみに、簡易郵便局には取扱いがありませんでした。

B返信用封筒
 82円切手を貼って封入しました。(当時は80円だった)

C本人確認資料
 運転免許証のコピーを入れました。
 転居後の免許証で、裏面に新居の住所記載があった為、両面
 をコピーし封入しました。

D上記@〜Cを入れる封筒
 上記封入後、必ず重量をチェック下さい。
 私の場合、重量オーバーで金額不足となり、戻ってきました。
 重量に合った切手を貼って郵送しましょう。
 重量が計れない場合、郵便局の窓口に直接出してもいいで
 しょう。

お役所への依頼なので、時間が掛かるかと思いきや、送ってから手元に来るまで1週間も掛かりませんでした。

下図が分かりやすくて良いです。
※下関市のHPにあるPDFより。

証明書請求.JPG

posted by ラテスJP at 20:23 | 6.書類準備:市区町村発行の身分証明書
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