・費用は19,000円。
・窓口は警察の生活安全課。
・所在地を管轄する警察署が窓口。
・申請から取得までの期間は約40日。私は37日でした!
・普通の人でも普通に取れます!
・ここの内容をそのままやって見よう!
 →目次の順番に潰していけばOK。
・行政書士に依頼することもできます。無論、数万円の費用を要求されますよ。
取りあえず見るならこのページ(古物商許可申請:警視庁)

 

4.事前に警察署に行って、疑問を潰そう


後手になると何かとめんどくさい事が起きるもの。

警視庁のホームページ、及び各種提出書類の内容を確認しながら疑問点をまとめよう。

そして、管轄の警察署に行って、その疑問点を確認しよう。
連絡先の確認と担当者の名前も確認しておこう。

ヤフオク等での買取/販売での条件において、私が確認した内容は下記の通り。

【提出書類について】
・営業所の賃貸借契約書のコピーは必要か?
 →私の場合、不要でした。

・プロバイダ等からの資料のコピーは必要か?
 →私の場合、不要でした。

確認事項1.JPG

【古物商許可申請書の記入について】
・行商についての選択について
 →私の場合、「行商あり」にしました。

・主に取り扱おうとする古物の区分について
 →私の場合、「10.道具類」にしました。

事前確認2.JPG

・営業所・古物市場-形態について
 →私の場合、「2.営業所なし」にしました。

事前確認3.JPG

・営業所・古物市場-取扱う古物の区分について
 →私の場合、「04.自動車」「05.自動二輪車・原付」以外、全てに〇しまし
  た。


事前確認4.JPG

・別途様式第1号その3の提出必要有無について
 →私の場合、提出しませんでした。

事前確認5.JPG

【押印について】
実印でなくでもOKか。
 →私の場合、認印でOKでした。

【申請書類の提出部数】
何部提出するのですか?
 →私の場合、2部でした。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。